re-quest/QJ 12月号 『今年1年を振り返る』

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関田 大輔
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関田 大輔(せきた だいすけ)
恵比寿 ビリード エビス 代表
表参道 ディフィーノを経て2018年に独立。
カットに定評があり、柔らかな毛流れとまとまりのあるスタイルを作る。自宅でもカンタンにセットのできる再現性のある髪型になると評判。
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re-quest/QJ 12月号 『今年1年を振り返る』

先日発行された業界誌re-quest/QJ 12月号(リクエストQJ 12月号)にヘアスタイル2スタイル掲載して頂きました。

今年1年を振り返る「Beauty Issues 2014」

美容界はいま変革の時を迎えている。
女性のお客様の嗜好やライフスタイルの変化だけでなく、美容業に従事するスタッフが求める働き方、職業観も変化・多様化し、美容経営は、お客様とスタッフの両方から支持されなくては生き残っていけない時代になってきた。
勝ち残る美容サロン、売れる美容サービスの条件とは何か?
お客様からもスタッフからも支持されるヘアサロン、ネイルサロン他、様々な美容サロンとともに「今年1年」をふりかえり、これからの「勝ち組美容サロン、勝ち組ビューティスト」のキーワードを検証していく。

1.グラデーションカラーでみせる透明感が人気に

re-quest/QJ 12月号 『今年1年を振り返る』
海外セレブのスタイルから人気にひがついたグラデーションカラーは、特に昨冬から今春にかけて一気にトレンドに。ただ毛先を明るくするだけでなく、ブリーチ後にカラーバター等で補色し、ヴィヴィッドな色を楽しむなど、そのインパクトのあるデザイン性はアクセサリー感覚で、10代後半から20代のミディアム以上の女性達から支持を集めた。

【スタイル詳細(スタイル左)】
11レベルのアッシュラベンダー。毛先はブリーチし、カラー剤とブリーチのラインをぼかす際、さかい目をメッシュ状に入れるのがポイント。

12.ハワイアン・ロコブームはヘアにもサーフヘアが大潮流に

re-quest/QJ 12月号 『今年1年を振り返る』
今夏トレンドとなったハワイやアメリカ西海岸の雰囲気は、成熟した大人カジュアルと相性が良く、ファッションやカルチャー、ライフスタイルとあらゆるシーンで取り入れられた。程よく脱力感のある海上がりのような束感や、風を受けてなびくようなリッジのあるカールなどは先述のファッションとの相性も良く、20代〜大人世代を中心に支持を集めた。

【スタイル詳細(スタイル左)】
顎下のワンレンボブは髪質や骨格に合わせてひねりつつアールカット®で毛先にズレをつくる。中間から毛先がやや湿った状態でフォームを揉み込み、スタイラーで乾かしてブラッシングするとマットな質感に。

re-quest/QJ 12月号 『今年1年を振り返る』
業界誌なのでお客様の目に触れることのない雑誌ですが、サロンに置いてあるのでお問い合わせください。


新規指名No.1・クチコミNo.1
ショート&ボブは大人世代から

圧倒的人気のスタイリスト

やわらかなヘアスタイルを得意とし、一人一人に似合わせるヘアは、年齢層問わず多方面から支持されている人気スタイリスト。
ごまかしのきかない髪型のショート~ボブスタイルの顧客が8割にも及ぶ。
また最近はミディアムのレイヤースタイルもオーダーが多い。

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30代以上のすべての女性の方へ

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恵比寿の美容室 ビリード エビス|代表

カットに定評があり、柔らかな毛流れとまとまりのあるスタイルを作る。自宅でもカンタンにセットのできる再現性のある髪型になると評判。